2011年11月30日

19日。兵庫県宝塚市立国際・文化センター小ホールで開催された「きいて・みて宮沢賢治」第六回 -ちいさな賢治の祀り- の朗読の会に出演する母から依頼され、宮沢賢治の「蜘蛛となめくじと狸(青空文庫)」の朗読作品の音楽をつくりました。初共演です。

わたしの母はソプラノの歌い手ですが、最近、朗読の活動をしています。本番当日はLIVEでの演奏ではなくCDで音を奏でます。

「蜘蛛となめくじと狸」を読み、自身のことを言われているようで、あぁだからこの作品を依頼されたのかと感じつつ、「林のなかをさまよい旅するさま」を音にしました。朗読作品の音つくりとても楽しかったです。

19日の本番では、スピーカーシステムも導入できないので、この空気感をどう表現できたのか…妹から「身震いした」とメールをもらいホッとしました。いつかスピーカーを持ち込みLIVEパフォーマンスで競演できたらなと思う。それまでしっかり精進しなくてはね。



go tanedaprojectsuara at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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