2012年06月19日

19日。両国のシアターΧに第10回シアターΧ国際舞台芸術祭2012  イーハトヴ石炭袋アンサンブル「悲しみは乗り越えられる 宮沢賢治から3.11への伝言」に行きました。

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シアターΧ創立20周年記念企画 メイン・テーマ「宮沢賢治」 

日時:2012年6月19日(日)19:00-
会場:シアターΧ(両国)
出演:エレーン・ハドソン、齋藤徹(コントラバス)、喜多直毅(ヴァイオリン)、さとうじゅんこ
入場料:1,000円(全席自由)
申込み:シアターΧ(03-5624-1181)

賢治作品を多く英訳している作家・演出家ロジャー・パルバースが、オーストラリアの女優エレーン・ハドソンと共に日本語と英語によるパフォーマンス。

さとうじゅんこと喜多直毅さん。ふたりの音楽家の朗読はやはり面白くほんとうに素晴らしかったです。しかし、時間も空間も構成していたのは齋藤徹さんでした。うたをさがしてトリオで、また、賢治の世界を体感したいと思いました。




go tanedaprojectsuara at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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