2014年04月27日

4月27日。まだ雪に包まれている尾瀬の至仏山。残雪期の植生保護のため、5/7から約2ヶ月間は登山道が閉鎖。いましかないと準備してきましたが、電車の駅とバス停を勘違いし、気づいた時には間に合わず。機転を利かせて、何度か登っている浅間山の第一外輪山の黒斑山(2,404m)を歩くことができました。

登山道の8割ほどは雪道で嬉しかったのですが、鳥の声、虫の羽音、ほがらかな春の空気感…標高があり雪が残る山ももうすっかり春で、山が夏山の準備をしてエネルギーに満ちあふれていました。まだ雪山を求めていましたが、何だかスッキリしました。雪があればいいというのではない。風と身体の静けさを体感する、厳冬期の凛とした空気感が好きなのです。


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春山になって楽しげに歩く登山者を眺めながら、夏山も楽しめればいいのだ…テント泊ならさらに山が目覚める瞬間、山が眠りにつく空気感を感じられると思った一日でした。


 



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