2016年12月06日

4日。群馬県の妙義山(白雲山相馬岳1,104m)を、妹と妹の山パートナーの河原さんと3人で歩いてきました。妙義山は上三毛山・日本三大奇景の一つ。山体の大部分は凝灰角礫岩層(火山岩塊と多量の火山灰とからなる岩石)で、鎖場がたくさんある岩山です。

妙義神社本殿から大ノ字〜奥ノ院を経て稜線に、白雲山〜天狗岳と縦走して相馬岳のルート。今回は「鷹戻しの頭」の梯子が倒壊していたので、堀切から中間道を経て、石門群めぐりをしてのんびり下山しました。

冬の妙義山は静かに歩けます。縦走は表も裏もアップダウンが続き歩きごたえがあり、雪山のトレーニングには最適。また、歩きに行こう。

浅間山と裏妙義山の稜線。

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奥の院の鎖場。

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奥の院の最後の登り。

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ビビリ岩。妹は岩場好き。

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ビビリ岩を登り切り、笑顔の河原さん。

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天狗岩。

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30mの下りの鎖場。

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唯一の苔。

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山頂。後ろに東岳、中ノ岳、西岳、星穴岳を望む。

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下山も鎖場を楽しむ。

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落ち葉で心地いい音を奏でながら歩く。

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石門広場の大砲岩で妹の「僕ちゃん飛べちゃうかも〜」。

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ここはほんとうに日本?

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今回、歩けなかった鷹返しの頭とその先の稜線。

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第一石門。

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第一石門を真下から望む。どうやったらこんな巨大な石門が…。

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下山後は「もみじの湯」でのんびり。舞茸の天ぷらと…

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横川の峠の釜めし。




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