2016年02月14日

11〜13日。妹と河原さんと南八ヶ岳の赤岳(2,899m)〜横岳(2,829m)〜硫黄岳(2,760m)を縦走してきました。

初日は美濃口からのんびり赤岳鉱泉まで。2日目。赤岳までは快晴。赤岳山頂から雲に飲み込まれて強風になり、横岳の台座ノ頭から硫黄岳までは風速27m強。耐風姿勢を取りつつ少しずつ前に進む。今季は厳冬期の雪山を体感できないと思っていたが、あまりの厳しさに、歩くことだけに集中して、身体の静けさを感じることができた。3日目は阿弥陀岳を歩く予定だったが、山は雲に覆われ、気温は高く、雪崩の危険性もあるため、またの楽しみに取っておくことに…。のんびり小屋で過ごし、温泉に入って帰りました。

去年はソロで縦走しましたが、3人でアタックした時は赤岳と横岳の途中で、ホワイトアウトになり撤退。その後も計画したが、天候に恵まれず断念。今年は3人で歩くことができて嬉しかったです。来年は3人で硫黄岳〜横岳〜赤岳〜阿弥陀岳の縦走をしたいと思います。

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横岳の大同心と小同心が見えはじめると…

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突然、気温が下がり雪が透明に輝く。

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赤岳鉱泉の名物アイスキャンディ。

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赤岳鉱泉の個室。ききょうの間に泊まりました。窓からは赤岳の稜線!

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赤岳から横岳の稜線のモルゲンロートと、赤岳鉱泉にアイスキャンディ。

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2日目。阿弥陀岳をバックに行者小屋でアイゼンとピッケルを準備する。

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雪の森。

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これから向かう硫黄岳。

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明日、歩く予定の中岳と阿弥陀岳。

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阿弥陀岳をバックに妹と河原さん。

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阿弥陀岳。中岳に登山者が見える。来年か…。

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赤岳の岩場。河原さん撮影。

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富士山に雲がまとわりつく。

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赤岳山頂。雲が…。

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赤岳から横岳へ。

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日ノ岳のルンゼをトラバースする妹と河原さん。

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真っ白な世界へ。河原さん撮影。

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横岳の鎖場。凍りつく岩。

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鉾岳のトラバース。河原さん撮影。

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妹と河原さんも続く。

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雪の岩場を登る。

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横岳の山頂「奥の院」で兄妹と…。

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台座ノ頭から大ダルミへ。

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あまりの強風に耐風姿勢を取る。

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風に向かって歩く。

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硫黄岳山荘は雪の中。

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パリパリ。

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ケルンにみちびかれながら硫黄岳へ。

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河原さんも耐風姿勢。

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硫黄岳山頂。風に飛ばされそうな妹を支える河原さん。

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稜線から樹林帯へ。ホッと一息。

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晩ご飯はステーキ!牛肉が食べられない妹は大きなエビフライ。

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さぁ下山。赤岳鉱泉にて。

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美濃口に到着。気温が高くなり、この2日間で雪は解け残雪期のように…。




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