2016年01月09日

6日。みなかみの谷川岳を歩いてきました。鈴木大介さんが青春18きっぷ2回分余っているとのことで、2人で普通列車に揺られて行ってきました。

豪雪地の谷川岳でも雪が少ないと聞いていましたが、さすがに西黒尾根には雪があるだろう。日帰りなのでラッセルして敗退しようと思っていましたが、西黒尾根でさえ土や岩が露出している状態。そのままマチガ沢出合いまで進み、冬の時期は入ることができない巖剛新道へ。思った通りたっぷり雪があり誰も入っていない様子。時間を決めて、鈴木さん〝の〟ラッセルトレーニング。約1,100mのところで下山。人が入らないので動物の足跡がたくさんありました。

下山後は、そのまま一ノ倉沢出合いまで行き、一ノ倉沢の岩壁に触れる。これまで白毛門からは何度も見てきたが、間近で見上げると圧倒的な厳しさと、容易に触れることができない美しさを感じました。そして、心のなかで静かに手を合わせた。

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マチガ沢出合いからの眺め。

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巖剛新道は動物のトレースのみ。

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股下までのラッセルを楽しむ鈴木さん。

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白毛門を眺めながら下山。

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一ノ倉沢の岩壁全貌。

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一枚岩の衝立岩。

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圧倒的な存在感。

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土合駅から普通列車に…。





go tanedaprojectsuara at 01:05│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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