2015年05月01日

27〜29日。尾瀬の至仏山(2,228m)〜尾瀬ヶ原〜燧ヶ岳(2,356m)を歩いてきました。初日。鳩待峠から尾瀬に入り、山の鼻でテントを張って至仏山登頂。2日目は尾瀬ヶ原を横断し尾瀬沼にテントを張る。3日目は陽が昇る前に歩きはじめ燧ヶ岳登頂。テントを畳み大清水に下山しました。

至仏山からは雪に包まれた尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を望む。尾瀬ヶ原の木道はまだ雪のなかで、この時期だけ自由に歩くことができる。所々、池塘が顔を出していて、水芭蕉のつぼみを見ることができた。燧ヶ岳からは尾瀬ヶ原と至仏山を望む。ご一緒した久保さんもここを歩いてきたんだな…と感慨深い顔。上州の山々に残るたっぷりの雪に心躍る。

今回、陽が昇る前に尾瀬沼湖畔を歩いていると、天の川に触れることができ感動しました。尾瀬はとても雪深いところ。長い時間この雪に包まれて、あの豊かな尾瀬があるのですね。

image

至仏山から望む尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。

image

至仏山山頂から望む山々。ひときわ越後駒ヶ岳が雪たっぷりで輝いていました。

image

至仏山から下山。ほとんどの池塘はまだ雪のなか。

image

テントから顔を出し至仏山の裾野を眺める。

image

2日目。燧ヶ岳の肩からの日の出を尾瀬ヶ原から触れる。

image

尾瀬ヶ原のヨッピ川は鏡のように…。

image

まだ尾瀬ヶ原は深い雪に包まれている。

image

3日目。陽が昇る前から燧ヶ岳山頂を目指し、前日につけたトレースを辿って尾瀬沼を歩く。樹林帯に入るとルートはほとんど確認できず、GPSで確認しながら進みました。

image

山が目覚める空気感を体感できて幸せでした。

image

燧ヶ岳の俎嵓(まないたぐら)直下は、アイゼン歩行のトレーニングのために岩場を登る。

image

燧ヶ岳から望む尾瀬ヶ原と至仏山。

image

燧ヶ岳山頂から望む、雪深い上越の山々。

image

下山。俎嵓(まないたぐら)からは気持ちいいトラバース。3日間お天気に恵まれました。

image

尾瀬沼に無事下山して燧ヶ岳を望む。





go tanedaprojectsuara at 01:05│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字