2017年04月06日

4日。新潟県の平標山(1,984m)〜仙ノ倉山(2,026m)をソロで歩いてきました。

3〜5日に南アルプスの仙丈ヶ岳に行く予定でしたが、戸台口から川の譲渡の時間帯に雷を伴う雨の予報で中止。上越の山々は3日の夕方から雪が降り続いて、4日の9時頃から晴れの予報。新雪を踏めると越後湯沢へ。

BCの方がひとり先行されていましたが、1,555mのところでルートを変えて、ノートレースをスノーシューで軽快に歩く。新雪は深いところで30cm。平標山から仙ノ倉山の広大な稜線はひとりきりで、心と身体は深く解放されました。

山頂は-2℃とあたたかく、いよいよ山にも春が来ました。

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冬季限定のヤカイ沢沿いを歩く。BCの方のトレースがある。

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稜線が見えるところに出て、先行されているBCの方の姿を見つける。

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なだらかな稜線。

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1,555mのところで、BCの方とは違うルートを進む。雪山の醍醐味。

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スノーシューの利点を生かして、稜線直下の急斜面を直登し、BCの方の前に出る。

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稜線に出ました。

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青と白の世界。

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平標山山頂。この時、雲に包まれる。

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平標山から夏道のルート。

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仙ノ倉山は雲の中。

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まるで山のよう…。

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雲が抜けるまでゆっくり進んでいると1つ目のピークが浮かび上がる。

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吸い込まれそう。

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1つ目のピークから。2つ目、3つ目、4つ目のピークが仙ノ倉山山頂。

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2つ目のピークを登る。

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3つ目ピークを登る。

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広大な稜線。4つ目ピークを越えると仙ノ倉山山頂。

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山頂はモンスターたちに囲まれていた。

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自撮りで記念撮影。

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万太郎山に続く稜線にエビス大黒ノ頭が見える。なかなか厳しそうですが、縦走してみたい。

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万太郎山と谷川岳方面が雲に包まれる。圧巻の空気感。

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山頂の先にある5つ目ピークと雲と青空。

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モンスター。風の彫刻。

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仙ノ倉山山頂から歩いてきた平標山までの広大な稜線を望む。

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下山します。美しい。

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平標山に戻ってきました。雪のモンスターが標識を持ってくれている?

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夏道ルート。

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稜線の雪庇から雪が流れる。

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下山中に右手を見上げると、雪の斜面に大きなクラック(亀裂)。さらに気温が上がると雪崩れる。山も春です。






go tanedaprojectsuara at 08:08│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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