go taneda

2020年10月04日


スペシャリティコーヒー豆は「完全熱風式焙煎機」の『ローリングスマートロースター』で焙煎している、辻本珈琲やタカムラコーヒーロースターズから購入しています。実店舗で入手する時は、富士ローヤルの小型焙煎機で丁寧に焙煎している、ソラコーヒーロースターズですが、突然、10月18日に閉店することになりました。とてもショックです。先日、伺いました。

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solaへ。

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寂しそう…。


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今年のお正月もお世話になった、バリスタ兼焙煎士の片岡さん。しばらくお休みするそうですが、また、どこかで働くそうです。


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カフェラテをサービスしてくれました。


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いただきます。


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富士ローヤルの焙煎機は売却するそうです。

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新入荷の豆もありました。

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ありがとうございました。

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あと、一回は来れるかな…。

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記念にカップを買いました。

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片岡さんが焙煎したコーヒー豆をたくさん買いました。焙煎直後はガス(二酸化炭素)が多くアロマが出ないので、7日間寝かせてから堪能させていただきます。楽しみです。





















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2020年09月20日

大相撲九月場所を観に行きました。今年、一月場所、七月場所に続き3回目(三月場所は無観客開催、五月場所は中止)。 

4月からさとうじゅんこの勧めで「おうちで体操」相撲健康体操はじめていて、毎日欠かさず、四股を300回踏んでいます。


【#おうちで運動】毎日元気!相撲健康体操!

四股は素晴らしいです。四股の後に、ヒンズープッシュアップ50回、ツイストシットアップ50回、バックエクステンション50回、エア縄跳び1500回、そして、最近はバーピージャンプもはじめましたが、四股で体幹がとても安定しているのを実感しています。雪山シーズンが楽しみです。さとうじゅんこと相撲に感謝します。

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国技館。また、来ることができました。

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中入り土俵入り。

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明生関の四股はとても美しい。

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闘志をむき出しにする照強関が好きです。

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御嶽海関の蹲踞。

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ひとり升席は快適です。さとうじゅんこは大好きな御嶽海関を静かに応援します。

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また来ます。

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楽しかったです。

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跳ね太鼓が心地いい。

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さとうじゅんこが短大でご一緒している打楽器奏者の神田佳子さん。朝乃山関の相撲のぼりを…!











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2020年09月07日

さとうじゅんこが、東京都の芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」に応募した作品がアップされました。秋田民謡を唄い舞っています。ぜひ、ご覧ください。

さとうじゅんこ / 生保内節(おぼないぶし) 

生保内節(おぼないぶし)は秋田県田沢湖を臨む生保内地区で江戸中期から唄われてきたそうです。深く澄んだ神秘の湖に重ねた生保内の人々の情けや豊作を願う気持ちが唄いこまれた大好きなふるさと秋田の民謡を、ピアノと映像でアレンジしました。

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https://cheerforart.jp/detail/5063


吹けや生保内東風 七日も八日も

吹けば寶風 ノオ稲実る

なんぼ隠しても 生保内衆は知れる

藁で髪結うて ノオ菅の笠


さとうじゅんこ

歌い手。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻修了。 ジャワガムランのプシンデン(女声歌唱)として活動するほか、滞空時間、菜の花楽団、秋桜楽団、スミリールなどに参加。 グローバリズムの抱える問題とも向き合いながら創造力豊かなアートネットワークへの貢献を志す。











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2020年04月15日

コーヒーを淹れる時間、コーヒーを飲む時間を楽しんでいます。

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サーバーは美しいフォルムのCHEMEXで、ドリッパーはHARIOのV60(02)を主に愛用しています。

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V60は円錐型で内部にスパイラルリブがあり、お湯が中心に向かって流れ、コーヒー豆全体を通過します。また、お湯が溜まらず流れる大きな穴があり、ゆっくり注ぐと濃厚な味に、手早く注ぐとスッキリした味になり、自在に調整できます。

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ORIGAMIのドリッパーも使っています。縦溝とひとつの大きな穴で、速度を自由にコントロールできます。このところ出番が多いです。

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このドリッパーは、V60の円錐状のペーパーと、カリタのウェーヴフィルターが使えます。ずっとウェーヴフィルターで淹れていましたが、V60のフィルターもよりクリアに淹れられることに気づきました。

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1人分(300ml)を抽出する時は、V60だとお湯がはやく落ちてしまうので、「WORLD BREWERS CUP 2016」世界チャンピオンの粕谷哲さんのモデルドリッパーを使っています。

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リブが先まで届いていないので、お湯は留まりゆっくり落ちます。2人分だと時間がかかり過ぎるので、1人分専用です。

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バターコーヒーを飲む時はCores GOLD FILTERを使って、コーヒーオイルも抽出していましたが、最近はペッパーで淹れています。

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ミルはカリタの「ナイスカットG」です。富士ローヤルの「みるっこ」と悩みましたが、よりクリアな味を追求するにはカット式のナイスカットGです。みるっこは臼式で断面が複雑に切り刻まれるので、柔らかく深みがでます。わたしは甘みと酸味を引き立たせ、後味をスッキリさせたいのでカット式を選びました。

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ペーパーで淹れますが、プレンチプレスぐらいの粗めで挽き、じっくり丁寧に淹れます。雑味が出ないように、よりクリアな味にするためです。粕谷哲さんの「4:6 メソッド」はとても素晴らしいです。

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これまでドリッパーにカリタのコーヒーポット用温度計サーモを利用してきましたが、すぐに冷めてしまうため、なかなか安定した水温を保てませんでした。

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いまは水温を1度単位で設定できる山善のコーヒードリップケトルを使っています。保温機能もあり、水温が1度でも下がると、再度、設定した温度に沸かしてくれます。

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スペシャリティコーヒー豆は、そこまで細く落とす必要はありませんが、注ぎ口も細くドリップを調整できます。

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ドリップ スケールはハリオです。毎回、安定した美味しいコーヒーを淹れるためにスケールは必須です。コーヒーの分量、抽出時間、お湯の量など、測れるものはすべて正確に測ります。コーヒー豆の焙煎具合や湿度など、同じ条件にはなりませんが、自分好みのレシピがわかるようになります。

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水は白神山地の湧水です。超軟水で、硬度はなんと0.2ml。PHは6.6。純水です。スペシャリティコーヒーにはこの水しかないぐらい美味しくなります。

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カップはORIGAMIのアロママグです。

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底が厚く、飲口は薄い。アロマを引き出します。コーヒーが冷めて、3分の1ぐらい残ると、さらに甘みが引き立ち、カップでこんなにも違うのかと驚かされます。

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スペシャリティコーヒーは至福の時間を演出してくれます。












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2020年04月06日

桜と芝桜。そして、ニリンソウは静かに力強く咲いています。

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家から徒歩30分のところにある荒川河川敷の桜と芝桜。

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桜を愛でる。ほとんど人はいません。シートを敷くのも禁止していました。

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板橋の都立赤塚公園。ニリンソウの自生地。3分咲きでした。きっといま見頃でしょう。


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小石川植物園の桜。もう散ってしまったかな…。

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花は変わらず咲いています。












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