go taneda

2018年02月09日

13日。妹と河原さんと南八ヶ岳の阿弥陀、赤岳~横岳~硫黄岳の縦走予定で、行者小屋でテント泊をしました。

スタートから雪が降り続き、雪不足だった南八ヶ岳にも雪が積もり、-15の静かなテント場でポケポケと過ごしました。

阿弥陀岳を歩くことも縦走もできませんでしたが、ルートファインディング必須の貴重な赤岳(2,899m)を歩くことができて幸せでした。妹と河原さん、そして、山に感謝します。


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美濃口から南沢で行者小屋へ。

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途中でアイスクライミングができる小滝に立ち寄る。


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大滝は水不足で繋がっていなかった。


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横岳。

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赤岳。

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わたしはヘロヘロになって行者小屋に着く。


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夜はあったかお鍋を堪能。


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雪がしんしんと降る。


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2日目の朝。貸切の行者小屋テント場。静かです。


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赤岳~横岳~硫黄岳へ。


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木々も美しく雪を纏う。


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稜線に出でも楽しいラッセルあり。


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普段は風が強く雪が積もらない赤岳と阿弥陀岳の分岐では股下ラッセル。楽しんでいます。


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厳冬期らしい岩の姿。


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一瞬、太陽の光が


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おぉ青空…。

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山頂。

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赤岳展望荘。

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地蔵尾根へ。


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お地蔵さま。

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視界も悪く、雪も降り、風も強い。無理せず、地蔵尾根から下山。


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翌朝、ここで雪崩が発生し、ひとり50mほど流されたのですが無事でした。ホっ


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美しい。

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モンスターが育ちつつある。


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無事に行者小屋に下山。


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テント場の水場は豊富に水が流れています。

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河原さんがお酒がなくなったのでと赤岳鉱泉にお散歩。


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アイスキャンデー。明日はフェスティバルとのこと。こちらは賑わいそう。


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休憩室を使わせていただきました。ありがとうございます。わたしと妹は甘酒。


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長崎名物かんころ餅を焼いて、身体がポカポカになりました。ご馳走さまでした。


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テント場に戻り、今夜はごま豆乳お鍋。美味でした。


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最終日はお天気良ければ、阿弥陀岳か地蔵尾根から横岳~硫黄岳を予定して眠りました。


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夜は一瞬晴れて星も輝きましたが、2時半に目覚めた時には、まだ雪が降り、風が強いので、もう少し眠ることに


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結局、わたしの寝坊もありましたが、陽が昇る時間になっても天候はすっきりせず、最終日はポケポケすることにしました。


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しばらくすると、今回はじめて横岳の大同心が姿をあらわす。

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青空です。

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稜線が見えました。


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ワカンを履いて道なき道をお散歩です。


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阿弥陀も美しく雪を纏いました。


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楽しいです。


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硫黄岳もくっきり。


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はじめての中山展望へ。


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赤岳、中岳、阿弥陀。


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美しい雲の流れ。

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この時間からは縦走は最高でしょう。


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横岳山頂。

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阿弥陀岳。

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テント場に戻ってきました。


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テントを撤収。

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今日は土曜日です。ぞくぞくと登山者が登ってきて、賑やかになってきました。早朝、地蔵尾根は雪崩がありましたが、お天気も回復したので、みなさんのんびり縦走を楽しんでください。


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下山。

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振り返って赤岳。


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赤岳のアップ。いいお天気になりました。


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横岳。

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気持ちいい。

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木から雪が落ちた瞬間の空気感。


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河原さんが最後にカモシカを見つけてくれました。彼は野生の血が流れている。


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無事に下山しました。幸せビール。

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美濃口にある「yatsugataek J&N」でお風呂とカルボナーラをいただきました。美味しかった~♡


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妹と河原さん。ありがとう。






go tanedaprojectsuara at 18:53│コメント(0)

2018年01月15日

年末年始。山はお天気に恵まれず、なかなか雪山を歩くことができませんでしたが、10日。谷川連峰の静かな白毛門(1,720m)を歩いてきました。

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土合駅地上に出て左手奥に白毛門山頂が見える。

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はるか遠い山頂。

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やっとお天気に恵まれました。感謝です。

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赤い橋を渡る。

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隣には谷川岳の天神尾根と東尾根。

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雪庇も育つ。

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深い空色。

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一ノ倉の岩壁。

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稜線に出て山頂が見えた。

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大きな雪庇。

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急斜面を登る。

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谷川岳山頂には雲。

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山頂直下。

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ビクトリーロード。

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登頂。昨年はラッセル三昧でしたが、今回は終始トレースがあり、のんびり歩かせていただきました。ありがとうございました。

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うさぎの足跡。

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笠ヶ岳と朝日岳。

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その先の巻機山。

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巻機山をアップ。

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尾瀬ヶ原方面。

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手前に至仏山。左奥に燧ヶ岳。

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赤城山。

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七ッ小屋山方面。

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大原太方面。

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雪崩で削られた山肌。

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山頂は-4℃ぐらいか…あたたかい。

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静かな山頂で1時間ほど過ごしました。

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最後に笠ヶ岳〜朝日岳を望む。今年こそ残雪期に巻機山まで縦走したいです。どなたかご一緒にいかがでしょうか?

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谷川岳の岩壁を眺めながら下山です。

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ジジ岩とババ岩。

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15:34発の電車で帰るために、下山はスピードを上げました。赤い橋です。

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白毛門登山口への入り口。

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戻ってきました。

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土合駅。

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先ほどまでいた白毛門。

ほんとうにギリギリ電車に間に合いました。帰りの電車は、行きで同じ車両にいて、出発時と山頂直下でお話しをした方と、最後まで楽しくおしゃべりしなからご一緒に帰りました。お散歩の延長で山歩きされているとても自然な方で、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。また、山で会いましょう。





go tanedaprojectsuara at 03:33│コメント(2)

2018年01月05日

「あけましておめでとうございます」

昨年末に素敵な出会いがありました。雪山で感じた〝身体の静けさ〟を奏でます。またお知らせいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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谷川連峰の白毛門から望む谷川岳東尾根(20180110)










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2017年12月22日

18日。青春18きっぷで群馬県みなかみ町にある土合駅へ。雪が一昨日40cm、昨日60cmとたっぷり積もった谷川岳(1,977m)をソロで歩いてきました。昨年と同じ時期、ご一緒にラッセルした大先輩の方にも会えました。雪山シーズンが静かにはじまりました。

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日本一のモグラ駅。

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階段462段を登り土合駅地上へ。

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国境の長いトンネルを越えるとそこは雪国だった。

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白毛門登山口への道。

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湯檜曽川沿いのスノーシューハイクの入口。

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土合駅を望む。

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天神平から望む白毛門〜笠ヶ岳〜朝日岳。

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遠く彼方に谷川岳。

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スタートです。

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お天気に恵まれました。

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先行者のトレース。

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谷川岳の双耳峰。

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キラキラ。

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富士山。

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深い…。

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まだ穴熊沢避難小屋は埋まっていません。

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浅間山。

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爼嵓(マナイタグラ)。

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この2日間で凄まじい積雪量。

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わたしの前に20人ほど先行者がいました。

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先頭が見えたのでスノーシューを履いて快適に登る。

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スキーを履いた5人のBCの方だけが前に…。

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彼らがいなければ登頂はできませんでした。ありがとうございました。

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ここからはわたしがラッセルです。

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急斜面になり、スノーシューのわたしは直登。BCの方たちは回り込む。今年も屈強な大先輩がスキーで導いてくれました(昨年はデュアルスノーボード)。ありがとうございました。

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肩の小屋が見えた。

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去年もお世話になりました。

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避難小屋の目の前は万太郎山の尾根。

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山頂へ。

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肩の小屋山頂を振り返る。

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トマの耳山頂です。ご一緒にラッセルしたワカンの方に撮っていただきました。軽装ですが-8℃。すぐに身体が冷える。この後すぐにハードシェルを着ました。

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トマの耳から望む白毛門〜笠ヶ岳〜朝日岳〜巻機山。来年の残雪期には縦走したい。

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トマの耳から望むオキの耳山頂。

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ここからはひとり旅です。

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風紋。

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金平糖。

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トマの耳を振り返る。

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オキの耳山頂。

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谷川岳の山頂より先にある奥の院を参拝。

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奥の院から望む越後駒ヶ岳。

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尾瀬ヶ原を挟み向かい合う至仏山と燧ヶ岳。

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上越の山々。

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奥の院の裏手から岩の先にオキの耳山頂。

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オキの耳とトマの耳。

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奥の院の先に続く一ノ倉岳〜茂倉岳に日が当たる。

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今回は縦走できたかも…いや、茂倉岳からの下山はソロでは厳しいか。

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風紋。風の通り道。

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トマの耳を眺めながら下山します。

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自分のトレースをたどる。

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苗場山。

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トマの耳山頂に戻ってきました。

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BCの方たちはここを滑る。谷川岳に来たくなるはずです。

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谷川岳を振り返る。

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木々も美しく雪を纏う。

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スキー場に無事下山。

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電車の時間に合わせるため、夏道に登り返して、山々を眺めながらカップラーメンを食べ、珈琲を淹れてのんびりしていました。

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今年は雪が少なくスキー場はオープンが遅れたようですが、すっかり雪に包まれました。

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遠くに谷川岳。また来ます。

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静かな土合駅へ戻る。

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青春18きっぷで帰ります。ありがとうございました。





go tanedaprojectsuara at 02:59│コメント(0)

2017年10月06日

4-5日。長野県の安曇野に「新そば」と「りんご」を求めて、歌人の運転で遊びに行きました。

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小諸経由で移動。途中、多肉植物園に立ち寄る。お華がたくさん咲いていた。


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小諸の松井農場で、これまで食べたことがない2種の貴重なぶどうを入手。トロける美味でした。

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美ヶ原高原に寄りました。標高2,000mもあり雲の中で気温は0℃まで下がる。雲雀が1羽鳴いているだけで、静かな静かな高原を満喫しました。

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王ヶ頭ホテルでカフェ。静かな時を過ごす。

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今夜は松本のホテル泊。夜のお散歩は松本城へ。


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十五夜。

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2日目。安曇野へ。大王わさび農園の綺麗な水。


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常念通り。


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そば処 時遊庵 あさかわ。わさびの花芽ざると天ぷら。

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食後にあさかわの「ふれあいの小径」をお散歩。あけび。

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八面大王足湯にて…。

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足湯で溺れていたトンボを救出。

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安曇野は少しだけ紅葉。

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車からの風景。

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りんご畑♡

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シナノスィートを求めて来ましたが、他にも秋映、シナノレッド、トキを入手。黄桃の夕月に出会えました。奥原農園のおばあちゃんにもまた逢えた。

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野菜畑。安曇野の直売店で、新鮮な野菜をたくさん入手できました。


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塩尻の多肉植物園。夢のようなコーディク類のハウス。我が家にもひとつ連れて帰りました。

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元祖 山賊で「山賊焼」を食する。

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締めは標高1,200mにある「八ヶ岳温泉もみの湯」。いいお湯でした。山を下りると、街灯も街の光も届かない静かなところに…車をおりてしばらく静かな空気感を感じていました。








go tanedaprojectsuara at 19:00│コメント(0)